スズメバチの生態

今年はスズメバチの生態を少し知ることができた。
軒下にスズメバチの巣ができ、しばらく観察。
のーちゃんには「そんな観察している場合じゃないでしょ!d( ̄  ̄)」
と怒られそうだが。。。

このとっくり型の巣、コガタスズメバチさんのものです。
(コガタ(小型)と言っても十分大きいよ。)
とっくりにすることで外敵から守り温度、湿度を保っているらしい。

越冬した女王蜂が一匹で天気のいい3日ほどでつくった。スゴイね。
で、あれ?なかなかこの先進まないなぁと不思議に思いネットで調べてみると
例のスズメバチ独特、縞模様のバレーボール位になるには
働きバチがこのとっくりの中で育ってからになるのだそうだ。
働きバチがとっくりの部分を中から壊し、そして外側にどんどん大きくしていくんだとか。
ほほー、そうだったのか。。。
おっと危ないアブナイ。そうなってからでは撤去するのが大変になるな。。。

頑張った女王蜂さんには申し訳ないがここでストップさせてもらうことに。
箒の柄でたたいて落とす。
中には六角形の部屋が20ほど。卵ともう立派に大きくなった幼虫さんがいた。
ゴメンね、巣は他でまたつくってください。。。

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コメント(2)

女王蜂さんは、その後どうなったのでしょうか?
巣を壊されて怒って攻撃してきませんでしたか?
それともおとなしく他の場所へ?

女王蜂がいないときに撤去しました。
最近いないことが多く、もしかすると「ここ、失敗したかな?」と思っていたかも。
途中で放棄される巣も多いようです。

それに女王蜂が攻撃してくることはほとんどないようですよ。

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このページは、かずえが2008年5月25日 12:02に書いたブログ記事です。

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