中国からの長旅


しんらとの散歩中に出会ったチョウ。
私が初めて見るチョウでした。
これはおさえておかねば。

家で図鑑で調べリュウキュウムラサキと判明。
日本には存在しない迷蝶として知られます。
わぉ!しんらの頭を三脚がわりに粘ったカイがありましたわ。

チョウの専門家にメールで画像を見てもらったら
この翅の模様から大きくわけてリュウキュウムラサキの「台湾型」になるんだって。
梅雨の間の強い気流にのって中国東部から飛来したのでは?と。。。

これから台風のシーズンになるとその台風にのって迷蝶が多く見られるようになります。

少しすりきれた翅が長旅を感じさせます。
チョウ、昆虫の世界、オモシロイですねぇ。。。

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コメント(6)

漢字で書くと琉球紫?
それで日本にいないとはなぜでしょう。
どうしてリュウキュウと命名したのかな。
わからん・・・

もしかしてOさん?でしょうか。
お久しぶりです。
「日本に存在しない」というのは語弊がありましたねヾ(- -;)
日本に定着していない、繁殖していない、ということです。
毎年台風シーズンに主に琉球、八重山地方では迷蝶記録があります♪

屋久島に行きたいという思いは強くてもなかなか実現できずにいるOです。
気になってネットで探したらリュウキュウムラサキ愛好会なる団体まである有名な蝶だったんですね。
サツマイモの葉で育つし、産卵数も多いのになぜ八重山に定着しないのかな。
気候変動で爆発的に増加するかもね。

やはりOさんっヾ(@⌒▽⌒@)ノ!
これからどうなっていくのでしょうねぇ。。。
随時ブログで紹介していきます。

是非一度!(強調(*^^*))遊びにきてくださいね!

リュウキュウムラサキ、
西表島で何度か見てます。
八重山あたりじゃ半ば定着してるのではないかしら?
そういう境界線の上にいるチョウが何種類もいますね。

尚 naoさん

図鑑で示される生き物の“分布域”。
昆虫は定着し生命を全うできて初めてそこに「分布」する、という。

魚は違いますよね。
死滅回遊魚も発見されればそこに「分布」?

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このページは、かずえが2008年7月 6日 00:24に書いたブログ記事です。

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